レッドショルダー隊基地“所長”リーマンがキリコ抹殺のために駆る機体!

IMGP7931s『ATM-09-ST スコープドッグ[サンサ戦]リーマン機』
リーマン専用のレッドショルダーカスタム機が、
1:24 ATシリーズ最新作カラーレジンキットとして登場です!




●ATM-09-ST
スコープドッグ[サンサ戦]リーマン機/SCOPEDOG [INGE RIEMANN USE]

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ボトムズという作品でひときわ特別な存在のレッドショルダー。百年戦争が生んだ負の象徴として、ストーリー中に幾度も名前が出てきます。リーマンはそのレッドショルダー隊の基地司令官。PSやネクスタント等ではない、生身の人間としてキリコを死亡直前まで追い込んだ凄腕のATパイロットです。そのリーマンが駆る本機もレッドショルダーの証しの肩と、特徴的なブレードアンテナやリニアパイルバンカー以外は、基本的なスコープドッグとそう変わらなく見えます。しかし、劇中での強さは本物!死なないキリコにリーマンが焦る描写はありますが、戦いだけを見ていると終始リーマンが圧倒しているようにも見えます。おそらく、さまざまにチューンをしているのでしょうが、強さは外観ではなく中身という事をパイロット・機体ともに思い知らされます。

リーマン機を作り上げたのは、ノリモータース・市野裕己氏
氏が担当したツヴァークやベルゼルガイミテイトのようにデジタル造形にてカッチリとした作りでありながら、可動やギミックはさらに進化!随所に、確かに蓄積された技術の粋を見る事が出来ます。



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もちろん今回もRCベルグによる、フルカラーレジン成型
6色もの成型色を使用して、組むだけで設定画そのままの仕上がりに!
ターレットレンズのみ、クリアーレジン成型にクリアーカラーで塗装を施しています。
クリアー成型と多重構造の相性がバツグンにカッコいいので、ここは画竜点睛!しっかりクールなクリアーカラーで塗装し、命を吹き込みましょう!



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今回ブログで紹介しているのは、カメラレンズ以外はスミ入れ塗装のみ!
緻密でリアリティのあるディテール・モールドがボディの随所に彫り込まれているので、スミ入れをするだけでこんなに重厚な仕上がりに!雰囲気・臨場感たっぷりの完成度!
ここはぜひ、部分塗装にスミ入れにチャレンジ!そのカッコよさに酔いしれてください!



IMGP8257合わせてこの完璧なスタイリング!
スコープドッグの設定・劇中のイメージは損なわずに、実に良いあんばいでカッコよくアップグレードされています!ちょうど自分の中での(ちょっとだけ美化された)“イメージ”通りのプロポーションじゃあないでしょうか?

本機はスコープドッグの「カスタム機」というだけあり、リーマン機の特徴のブレードアンテナやリニアパイルバンカー以外の素体部分は、スコープドッグの決定版を作るつもりで原型:市野裕己氏には挑んでいただいています。
そこで作り上げられたこのリーマン機の完成度を見れば…間違いなく決定版だと言えるのではないでしょうか?




■可動カ所

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頭部は左右に回転可動が可能。
ターレットレンズも、軸可動・回転が可能です。

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肩は関節を引き出す事ができ、肩アーマーを付けたままでこんなに上まで上がります。
引き出し機構により、大きな動きや、腕の延長などもすることが出来ます。

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肩アーマーを外し、関節機構のみを見てみるとこんな感じ。
肩アーマーの基部はポリキャップ接続で独立して可動し、腕と胴体の付け根も内部でポリキャップに接続されているので上下左右に自由に動かせます。
2カ所で接続された内部の引き出し機構も、大きく伸ばす事ができ、自由度の高さがわかります。

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上腕で軸回転が。ひじ関節部分も大きく曲げる事が出来ます。

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手は、接続部の手首が独立したパーツになっており、手側と腕側の接続部両方がボールジョイント接続になっているので、大きく自由に動かす事が出来ます。

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腕の肘の少し下の部分に、腕延長用のスライド機構が内蔵されています。

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腕延長のスライド機構・手首の独立したボールジョイント接続・肩の引き出し機構を組み合わせれば、武器の両手持ちなども、楽に行う事が出来ます。

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腰部分は、回転軸で捻りを加えた可動が可能。
アーマー類も引き出して可動させる事が出来るので、パーツの干渉を防ぎます。

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股関節は、ロール軸と、モモ内部の関節機構で接続されています。
関節機構は独立したパーツなので、軸可動・回転可動が折り重なり、フレキシブルに動かせます。

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ヒザは二重関節で、大きく曲がります。
膝関節裏のアーマーも自由に動かせるので、可動の妨げにはなりません。

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足首も、独立した関節機構で接続されています。
軸可動・回転可動・スイングと、自由度の高い動きが可能です。

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足先は、内部関節で大きく曲げる事ができます。


IMGP7985s各所に盛り込まれた関節機構により、大きなアクションと、足の接地性や安定性のバランスの良さを両立しているので、ローラーダッシュや低い姿勢での動きが多いATのアクションも、自由に再現度を高く行う事が出来ます。




■固定装備

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スモークディスチャージャー

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ミッションパック

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サブマガジンx4(ミッションパック・腰)

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ガトリングガン
カスタム機にはおなじみの装備たち。
特に、リーマン対キリコ戦では、標準的な装備のガトリングカンが大きな生命線となりました。最後まで頼れるのは己が身に直結した武器ということでしょうか。



■各種武装

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リーマン機には、
右手3種(握り手・平手・銃持ち手)左手2種(握り手・平手)
リニアパイルバンカーGAT-22 ヘビィマシンガン
大型通信用ブレードアンテナ(展開状態・収納状態)が付属します。




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大型通信用ブレードアンテナ
赤く輝き、大きくしなる姿が印象的な、リーマン機を象徴する装備。
ミッションパックに連結して装備します。

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展開状態と収納状態の両形態を再現する事が出来ます。
基本的には他のスコープドッグと大きさの変わらないリーマン機ですが、この展開した状態のブレードアンテナは非常に大きく、そのシルエットを畏怖すべき巨大な物へと変えることに成功しています。
他には何も見えない闇の中で、レッドショルダーを意味する赤い肩とこのブレードアンテナが大きく赤く発光する様は、相手にとっては恐怖以外の何物でもなかったでしょう。
この恐ろしい赤色も、カラーレジンにより成型色で鮮烈に再現されています。




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GAT-22 ヘビィマシンガン
スコープドッグの標準的な装備。
銃持ち手を選択し、右手首に装備します。

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グリップが可動し、両手持ちが可能に。

IMGP8114s標準的な装備も、その標準的な動作を徹底して訓練・鍛錬し、技術へと昇華させた者が扱えば必殺必中の恐ろしい武器に。




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リニアパイルバンカー
主な所ではベルゼルガ系統に多く内蔵されている、ATパイロットを直接狙う必殺武器。
そのパイルバンカーを、追加の外付けユニットにより一般的なスコープドッグでも取扱い可能にしたのが、このリニアパイルバンカー。

IMGP8129そのユニットは装備箇所が2カ所に分かれており、
右腕部に射突装置、右足部に金属杭が装備されます。

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まず、右足部の金属杭のロックが外れ、

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右腕部の射突装置のジャッキが可動し、金属杭を掴みます。

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引き戻す形で再度ジャッキが可動、金属杭が射突装置の奥まで充填、射突準備状態にセットされます。

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そして右腕の拳による強烈な一撃!
と共に、

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さらに再度ジャッキが可動!
勢いよく金属杭が射突され、追い打ちの必殺の二撃目が相手パイロット目掛け打ち込まれます。

IMGP8154この一連のパイルバンカーギミックを完全再現!
ジャッキ部分がフレキシブルに可動するので、スムーズにパイルバンカー遊びをする事が出来ます。(物騒な遊びだ)
全国の良い子最低野郎のみんなにはぜひこの気持ちよさを体感してほしい。

この普通なら死を逃れられない恐怖の攻撃(しかも繰り出すはリーマン!)を、紙一重でキリコが避けたのは、偶然か、異能生存体が故でしょうか。




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キリコ、今度は俺が確かめてやる!

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死ね!

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死なぬはずがあるか… 死なぬはずが!

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必ず死ぬはずだ、人間ならば!






IMGP8107sキリコを死亡寸前まで追い詰めたリーマンは、PSのイプシロンやサイボーグのニーバ、ネクスタントのテイタニアを除き、生身の人間ならば作品中最強との呼び声も高いATパイロットです。キリコとの死闘の決着が明確には描かれず、“敗北”のイメージが薄い所も、リーマンが最強とされることの一因でしょう。
作品中、その悪名が延々と語り継がれることになるレッドショルダー。そんなプロ中のプロの最低野郎たちを力尽くでまとめ上げていた司令官ですから、その強さも折り紙つきです。
そんなリーマン専用のカスタム機である本機が弱いわけはありません。部下と共にキリコを奇襲してとはいえ、終始リーマンに有利に戦いを進め、ヘビィマシンガンからパイルバンカー、そしてガトリングガンへと戦況に合わせて無駄のない戦術を展開。「理想の兵士は徹底した訓練から生まれる」を体現した隙のない強さを見せます。
PS専用機等の特異な機体が幅をきかす中、素のスコープドッグ(カスタムされた指揮官機ではありますが)がこんなに強さを見せつけるとは!
劇中でぬるぬると動くアクション!暗闇の中で赤く光る肩とブレードアンテナ!と、リーマン機はその戦いの中で非常に強いインパクトを残した機体と言えるでしょう。


本キットは、市野裕己氏設計により、随所に設けられた内部可動構造リーマン機の鬼気迫るアクションを十二分に再現RCベルグによるカラーレジン成形で、機体色をレッドショルダーの血塗られた赤色まで鮮烈に再現し、劇中でのリーマン機の凄味を実感する事が出来ます。 

そして、本体は市野裕己氏スコープドッグの決定版とするべく製作。
各部構造・ギミック・アクション性パーツの分割・組み立てやすさなど、プレーンな素体としても非常に優れたモデルとなっています。
スタイリングも基本設定を基に各所をアップデートした、現代的な細かなディテール・スタイルながら、なじみがあるしっくりとくるらしさを失わずに2015年版の最新のスコープドッグとした、まさしく決定版と呼ぶにふさわしいものになっています。

超動くしカッコいいんだけど、コレはスコープドッグじゃなあ…  なんてことは全くない、本当に皆が待ち焦がれた一番良い形での立体化なんではないでしょうか。僕はそう思います。



1225『スコープドッグ[サンサ戦]リーマン機』は、
ビージェイ限定販売で、2015年3月2日(月)受注締切り
ですので、お見逃しなく!ぜひお求め下さい!

そして…リーマンと死闘を繰り広げた…
スコープドッグ[サンサ戦]キリコ機も発売決定!
こちらも市野裕己氏原型で、まもなく完成いたします!
ぜひ、リーマン・キリコの戦いの行方を、その手で再現してください。




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