お待たせしました!
諸般の事情で1ヶ月ほどの遅れとなってしまいました「1/20SCALE機動歩兵 局地戦型」がいよいよ今月の下旬に発売となります。
購入を予定されていた方、予約をされていた方、お待たせしてしまい本当に申し訳ありませんでした。
ということで…第3弾の発売を記念しまして、既発売の第1弾(通常型)と第2弾の「指揮官型」を独自のカラーで塗装し、ジオラマ風の作例として完成させてみましたので紹介させていただきます。
これを御覧になって、第3弾となる「局地戦型」の購入に向けて少しでもテンションを上げていただければ幸いです(笑)
今回、組み立て後に塗装をするにあたり、前々から試してみたかった「デザートピンク」を選んでみました。
砂漠で運用する一部の軍用車両などに使われている色ですが、ロシアの戦闘服にも使われているものがあるようです。
この「デザートピンク」、市街戦などでは間違いなく目立ってしまうでしょうが、砂漠などでは目立たなくなるという特性があるということで、もし機動歩兵が砂漠で作戦を遂行することがあった場合、機体をこの色に塗ることもあり得るかも…という妄想の元に塗装してみました。


向かって左側の一般型の方は過酷な戦闘を重ねてきた…という設定で、腕、脚の外側を中心にダメージを受けた跡を施してみました。
2体とも、各所に第2弾「指揮官型」に入っている水転写デカールを貼っています。
さらに、単なる完成品を作るだけでは面白味に欠けるかも…と考え、撮影に役立つ小物を作ってみました。
まずはキットの右手首である「平手」と火炎放射器を持っている「銃持ち手」をミックスして「指差し手」を作ってみました。


それぞれの手首を写真のように切り離し、平手の「親指」と「人差し指+手のひら」に銃持ち手の方の「3本指」を接着します。

完成したのがこちら。
親指については完成後に一旦切り離し、角度を変えて接着した上で隙間をポリパテで埋めてあります。
そしてもう1つ。
砂漠での戦闘で引きちぎった(!)敵の「巨大昆虫型生命体」の一部を右手に持たせようと考えました。

その「一部」についてはプラ棒にウェーブエポキシパテ軽量タイプを盛り付けて作りました。
このエポキシパテは軽く、とても混ぜやすいので、プラモデルなどの改造やフルスクラッチでの造形作業などに向いています。

ということで、完成しました右手(指差し手)と、何かを持っている左手に塗装をしたものがこちらです。
さらにさらに、砂漠のようなイメージの「ディスプレイベース」も簡単に作ってみました。
ジオラマ作品の場合は完成した模型をベースに固定するのが常ですが、今回は写真撮影の際に雰囲気を出せれば…という程度の軽い感じで、単に「上に乗せるだけ」のベースです。

材料は情景模型用として販売されている「樹脂粘土」を使いました。
大きさは2体の機動歩兵が乗せられるギリギリの大きさで、コンパクトにしました。
樹脂粘土も石粉粘土と同様に分厚く盛り付けてしまうと中が乾燥しないということになりますので、最初は薄く伸ばして乾燥させ、そこに少しずつ盛り付けていく必要があります。


出来上がったベースに、筆で溶きパテを叩きつけるように塗り、表面をざらつかせました。
その後、塗装をして完成です。

それでは、完成したベースに2体の機動歩兵を乗せて撮影をしてみます。
まずは一般型の左手を改造したものに差し替えて…

隊長に、捕獲した敵の生物の一部分を見せて、何か報告をしているような情景です。

さらに左手を差し替えることで、敵の居場所を示しているような感じに見えますね。

指揮官型を置くことで、隊長に戦況の報告をしているような雰囲気が出ます。

作戦が終了し、疲労困憊で横たわっている兵士。
「もうムリ!動けねぇ〜!!」とでも言ってそうですね。
以上、完成品2体に加えて改造した手首と簡単なディスプレイベースを組み合わせた作例紹介でした。
1/20SCALE機動歩兵は全高10センチちょっととコンパクトなサイズながら、可動箇所も多く様々なポーズをとらせることができます。
皆様も完成した機動歩兵にいろいろなものを組み合わせ、ユニークな情景を作って楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして第3弾となる「1/20SCALE機動歩兵 局地戦型」は間もなく発売となります。
地域、店舗によって多少の差はありますが、今月27日、28日辺りから順次販売店に入荷の予定となっておりますのでよろしくお願いいたします。

もちろん今回もこれまでと同じく、パッケージイラストはスタジオぬえ加藤直之氏の手による迫力あるものになっておりますのでこちらもお楽しみに!!
それでは。
開発部 Y/A
©スタジオぬえ
諸般の事情で1ヶ月ほどの遅れとなってしまいました「1/20SCALE機動歩兵 局地戦型」がいよいよ今月の下旬に発売となります。
購入を予定されていた方、予約をされていた方、お待たせしてしまい本当に申し訳ありませんでした。
ということで…第3弾の発売を記念しまして、既発売の第1弾(通常型)と第2弾の「指揮官型」を独自のカラーで塗装し、ジオラマ風の作例として完成させてみましたので紹介させていただきます。
これを御覧になって、第3弾となる「局地戦型」の購入に向けて少しでもテンションを上げていただければ幸いです(笑)
今回、組み立て後に塗装をするにあたり、前々から試してみたかった「デザートピンク」を選んでみました。
砂漠で運用する一部の軍用車両などに使われている色ですが、ロシアの戦闘服にも使われているものがあるようです。
この「デザートピンク」、市街戦などでは間違いなく目立ってしまうでしょうが、砂漠などでは目立たなくなるという特性があるということで、もし機動歩兵が砂漠で作戦を遂行することがあった場合、機体をこの色に塗ることもあり得るかも…という妄想の元に塗装してみました。


向かって左側の一般型の方は過酷な戦闘を重ねてきた…という設定で、腕、脚の外側を中心にダメージを受けた跡を施してみました。
2体とも、各所に第2弾「指揮官型」に入っている水転写デカールを貼っています。
さらに、単なる完成品を作るだけでは面白味に欠けるかも…と考え、撮影に役立つ小物を作ってみました。
まずはキットの右手首である「平手」と火炎放射器を持っている「銃持ち手」をミックスして「指差し手」を作ってみました。


それぞれの手首を写真のように切り離し、平手の「親指」と「人差し指+手のひら」に銃持ち手の方の「3本指」を接着します。

完成したのがこちら。
親指については完成後に一旦切り離し、角度を変えて接着した上で隙間をポリパテで埋めてあります。
そしてもう1つ。
砂漠での戦闘で引きちぎった(!)敵の「巨大昆虫型生命体」の一部を右手に持たせようと考えました。

その「一部」についてはプラ棒にウェーブエポキシパテ軽量タイプを盛り付けて作りました。
このエポキシパテは軽く、とても混ぜやすいので、プラモデルなどの改造やフルスクラッチでの造形作業などに向いています。

ということで、完成しました右手(指差し手)と、何かを持っている左手に塗装をしたものがこちらです。
さらにさらに、砂漠のようなイメージの「ディスプレイベース」も簡単に作ってみました。
ジオラマ作品の場合は完成した模型をベースに固定するのが常ですが、今回は写真撮影の際に雰囲気を出せれば…という程度の軽い感じで、単に「上に乗せるだけ」のベースです。

材料は情景模型用として販売されている「樹脂粘土」を使いました。
大きさは2体の機動歩兵が乗せられるギリギリの大きさで、コンパクトにしました。
樹脂粘土も石粉粘土と同様に分厚く盛り付けてしまうと中が乾燥しないということになりますので、最初は薄く伸ばして乾燥させ、そこに少しずつ盛り付けていく必要があります。


出来上がったベースに、筆で溶きパテを叩きつけるように塗り、表面をざらつかせました。
その後、塗装をして完成です。

それでは、完成したベースに2体の機動歩兵を乗せて撮影をしてみます。
まずは一般型の左手を改造したものに差し替えて…

隊長に、捕獲した敵の生物の一部分を見せて、何か報告をしているような情景です。

さらに左手を差し替えることで、敵の居場所を示しているような感じに見えますね。

指揮官型を置くことで、隊長に戦況の報告をしているような雰囲気が出ます。

作戦が終了し、疲労困憊で横たわっている兵士。
「もうムリ!動けねぇ〜!!」とでも言ってそうですね。
以上、完成品2体に加えて改造した手首と簡単なディスプレイベースを組み合わせた作例紹介でした。
1/20SCALE機動歩兵は全高10センチちょっととコンパクトなサイズながら、可動箇所も多く様々なポーズをとらせることができます。
皆様も完成した機動歩兵にいろいろなものを組み合わせ、ユニークな情景を作って楽しんでみてはいかがでしょうか。
そして第3弾となる「1/20SCALE機動歩兵 局地戦型」は間もなく発売となります。
地域、店舗によって多少の差はありますが、今月27日、28日辺りから順次販売店に入荷の予定となっておりますのでよろしくお願いいたします。

もちろん今回もこれまでと同じく、パッケージイラストはスタジオぬえ加藤直之氏の手による迫力あるものになっておりますのでこちらもお楽しみに!!
それでは。
開発部 Y/A
©スタジオぬえ
















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